このおことがじぶりをささえた。こんどうよしふみてん

この男がジブリを支えた。近藤喜文展

2018年6月23日(土) 〜 2018年9月9日(日) 開催中

浜松市美術館  絵画

スタジオジブリの全面的ぜんめんてき協力きょうりょくのもと、「みみをすませば」監督かんとく近藤喜文こんどうよしふみ(1950-1998)がかかわった「赤毛あかげのアン」「火垂ほたるのはか」などの仕事しごとかえり、アニメーションの原画げんがやイメージボード、スケッチなどやく500てん展示てんじします。スタジオジブリの高畑勲たかはたいさお宮崎駿みやざきはやお両監督りょうかんとくからあつ信頼しんらいせられ、おおくのひとしたしんだ清潔せいけつ人柄ひとがらあたたかなまなざしによってされた近藤喜文こんどうよしふみ世界せかいを、いまあらためて紹介しょうかいします。

内容・見どころ

今年ことしなつは、スタジオジブリの展覧会てんらんかいです。
映画館えいがかんやテレビで、ジブリの作品さくひんしたしんだかたおおいのではないでしょうか。

今回こんかいは、スタジオジブリで活躍かつやくをした近藤喜文こんどうよしふみさんをとりあげ、近藤こんどうさんがたずさわったアニメーション作品を紹介しょうかいします。えがかれたコンテやイメージボードは、人物じんぶつこまかな所作しょさ表情ひょうじょうがとても自然しぜんで、感情豊かんじょうゆたかにえがかれています。そこには動画どうがくことにたいするたか技術ぎじゅつ対象たいしょうあたたかなまなざしがうかがえ、近藤さんの人柄ひとがらあらわれているといえるでしょう。

会期中かいきちゅうにはたのしいイベントもりだくさん。
がつ・8がつには、スタジオジブリの講演会こうえんかい銭婆ぜにーばいえからカオナシもやってきます。
みなさま、ぜひおたのしみください。

 

赤毛あかげのアン」LDボックス用イラスト 1992年 NIPPON ANIMARION CO. LTD

 

名探偵めいたんていホームズ」イメージボード 1981年 RAI・TMS

 

魔女まじょ宅急便たっきゅうびん」イメージボード 1981年_1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

 

みみをすませば」背景画およびセル画 1995年 _1995 柊あおい/集英社・Studio Ghibli・NH

 

詳細情報

名称 この男がジブリを支えた。近藤喜文展
会場

浜松市美術館

美術館・博物館情報を見る

観覧料

一般:1,300円
高・大学生・専門学校生:800円
小・中学生:600円

※ 70歳以上の方は当日料金の半額
※障害者手帳等所持者及び介護者1名は当日料金の半額

※ 静岡県内の小学生はキッズアートプロジェクトしずおかミュージアムパスポート提示で無料
会期 2018年6月23日(土) 〜 2018年9月9日(日)
開館時間

9:30 〜 17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(7月16日(月)は開館、翌17日(火)は休館。8月9月は無休。)

ウェブサイト

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/

https://twitter.com/hamamatsushibi

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美術館情報

浜松市中区松城町100-1

TEL:053-454-6801 (9:30 〜 17:00)
FAX:053-454-6829

浜松市美術館

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