ざ にほんようが150ねんてん ~じくうをこえてよみがえるがかのおもいとじょうねつ~

THE 日本洋画150年展 ~ 時空を超えてよみがえる画家の想いと情熱 ~

2018年4月14日(土) 〜 2018年6月6日(水) 開催中 終了間近

浜松市美術館  絵画

広島県ひろしまけんのウッドワン美術館びじゅつかん所蔵しょぞうする洋画ようが作品さくひん紹介しょうかいします。黒田清輝くろだせいき岸田劉生きしだりゅうせい梅原龍三郎うめはらりゅうさぶろう林武はやしたけし藤田嗣治ふじたつぐはるなどゴッホをふくめ64人の名作めいさく時系列じけいれつ展示てんじしています。西洋せいよう影響えいきょうけ、日本にほん文化ぶんか融合ゆうごうしてきた様子ようすが作品からかびあががる展示になっています。

内容・見どころ

美術びじゅつ教科書きょうかしょでお馴染なじみの《毛糸けいと肩掛かたかけせる麗子肖像れいこしょうぞう》です。麗子像れいこぞう多数たすうありますが、劉生りゅうせい自身じしん日記にっきなかで「肖像画しょうぞうがの中ではやはり一番いちばんいいもののがする」としるすほどの自信作じしんさくである麗子像が展示てんじされています。

黒田清輝くろだせいきの《かげ》は、代表作だいひょうさくでもある《湖畔こはん》《智・感・情ち かん じょう》の2てんとともに明治めいじ33年パリ万国博覧会ばんこくはくらんかい出品しゅっぴんされた作品で、外光派黒田芸術がいこうはくろだげいじゅつ真骨頂しんこっちょうしめすものの一つにかぞえられる作品です。

今回こんかいは、同時期どうじき活躍かつやくした作家や一人の作家の作品をならべるなどくらべてたのしみかたができるように展示しています。

 

岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》 1920(大正9)年 45.2×38.0

 

黒田清輝《木かげ》 1898(明治31)年 78.0×93.7

 

詳細情報

名称 THE 日本洋画150年展 ~ 時空を超えてよみがえる画家の想いと情熱 ~
会場

浜松市美術館

美術館・博物館情報を見る

観覧料

一般:1,200円
高校・大学生・専門学校生:800円
小・中学生:600円

※ 70歳以上の方は当日料金の半額
※障害者手帳等所持者及び介護者1名は当日料金の半額

※ 静岡県内の小学生はキッズアートプロジェクトしずおかミュージアムパスポート提示で無料
会期 2018年4月14日(土) 〜 2018年6月6日(水)
開館時間

9:30 〜 17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(4月30日(月)、5月7日(月)は開館)

ウェブサイト

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/

https://twitter.com/hamamatsushibi

感想を書く




美術館情報

浜松市中区松城町100-1

TEL:053-454-6801 (9:30 〜 17:00)
FAX:053-454-6829

浜松市美術館

この館の展覧会情報

新着展覧会情報