キッズアートプロジェクトしずおかの全ページ広告が静岡新聞に掲載されました

今日(7/23)の静岡新聞朝刊にキッズアートプロジェクトしずおかの全ページ広告が掲載されました。

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ミュージアム通信2015年7月号、配信中

ただいま「ミュージアム通信」2015年7月号を配信中です。
東部・伊豆・中部・西部の各地域ごと美術館・博物館の展示会情報や
子ども向けのイベント情報を掲載しています。

以下のリンク先からダウンロードできます。

学校関係者の方は、クラスの掲示板への掲出をお願いします。
県内美術館・博物館の情報が網羅されていますので、
子どもたちや保護者・教育関係者も「ミュージアム通信」をご覧下さい。

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ミュージアム通信2015年6月号、配信中

ただいま「ミュージアム通信」2015年6月号を配信中です。
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ミュージアム通信2015年5月号、配信中

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ミュージアム通信2015年4月号、配信中

ただいま「ミュージアム通信」2015年4月号を配信中です。
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ワークショップ「藤原由葵の楽しいデッサン入門編」開催

静岡市出身の若手油彩画家・藤原由葵さんによるワークショップ「藤原由葵の楽しいデッサン入門編」が静岡新聞放送会館で開催されました。参加者は、小学生から年配者までの愛好家27名。

藤原由葵のワークショップ① 藤原由葵のワークショップ②「絵の基本はデッサン力」の考えから厳しい指導が続きました。最後は、作品の講評。ようやく参加者から笑顔が見られました。

「発見!キッズアート!〜こども・コラボ・みゅーじあむ〜」が開催されます

発見(はっけん)!キッズアート!〜こども・コラボ・みゅーじあむ〜」は、静岡県内(しずおかけんない)美術館(びじゅつかん)博物館(はくぶつかん)資料館(しりょうかん)など40館が協力(きょうりょく)する、こどもとアートのつながりを(かんが)える『キッズアートプロジェクトしずおか』が主催(しゅさい)する展覧会(てんらんかい)です。

静岡市(しずおかし)こどもクリエイティブタウンま・あ・る」、および「沼津商工会議所(ぬまづしょうこうかいぎしょ)」の2ヶ所で開催(かいさい)されます。

美術館びじゅつかん収蔵品しゅうぞうひんとこどもたちの作品さくひんが、いろいろなテーマでコラボレーションします。それぞれの表現ひょうげんをじっくりお楽しみください。

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ひと彫刻ちょうこくでなにかをつたええようとするときのさまざまな表現ひょうげんは、こどもたちの絵の中にすでにみられます。この展覧会では、そんな「表現」に注目ちゅうもくし、美術館などから所蔵しょぞう作品さくひんり、こどもたちのえがいた絵といっしょに展示てんじして、あたらしい発見をしたいと考えました。

こどもたちのみずみずしい表現と、アーティストの洗練(せんれん)された表現を、()わせてお(たの)しみください。

これらの作品を鑑賞(かんしょう)することで、こどもたちが、表現するってなんだろう?と自分(じぶん)で考え、探究心(たんきゅうしん)をもってその感性(かんせい)をのばしていってくれることを(ねが)っています。

 

《会場・会期》

静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・る (JR東海道本線 清水駅 西口(江尻口) 徒歩1分)

〒424-0806 静岡市清水区辻1-2-1 えじりあ3・4階  TEL:054-367-4320  FAX:054-367-4330

平成27年3月7日(土)〜3月15日(日) (3/11(水)は休館)  10:00〜17:00

入場料 こども:無料   おとな(18才以上):300円(ま・あ・るへの入館料として)

 

沼津商工会議所1Fコミュニティホール (JR沼津駅北口徒歩3分)

〒410-0046  沼津市米山町6-5   TEL:055-921-1000  FAX:055-921-1105

平成27年3月21日(土)〜3月29日(日)  10:00〜17:00

入場料 無料

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回「プロの技体験!出前講座」が開催されました

3回目となる「プロの技体験!出前講座」は磐田市新造形創造館で開催されました。今回参加してくれた小学生は造形創造館のこども造形教室に通っている生徒さんと、市内の小学生に配られたちらしを見て参加してくたみなさんです。今回も1、2回目同様切り絵作家福井利佐氏を講師にむかえすばらしい作品ができあがりました。

出前講座1、2回目と違うところは文字から作品を作るのではなく磐田市の地図に磐田市の特色を下書きし、それを40分割したものをそれぞれが切り絵にし、最後に作品を組み合わせて磐田市の地図となります。(パズルのような感じです。)

40分割

細かく作業する子、カッターに慣れているのか2枚目3枚目の作品に挑戦する子もいました。講師の福井先生も集中力がすごいとおしゃっていました。保護者の皆様も暖かく見守ってくださりありがとうございました。

午後

午後

 

 

 

 

 

浜松市秋野不矩美術館にて「秋野不矩を語る」が開催されました

平成27年2月1日に浜松市秋野不矩美術館にて「秋野不矩を語る」が開催されました。

一部 秋野不矩物語 〜運命に導かれ 命かがやく〜(ミュージカル)

二部 バウルの歌 〜秋野不矩インドだより〜(語り&チェロ)


ミュージカル
語り&チェロ

 

ミュージアム通信2015年3月号、配信中

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こどものための楽器体験ワークショップを開催しました。

浜松市楽器博物館にて、こどものための楽器体験ワークショップを開催しました。

1月24日(土)は、篳篥(ひちりき)奏者の中村仁美さんを講師にお迎えし、「ひちりきを吹こう」を行いました。

篳篥は日本に千年以上前から伝わる「雅楽」で旋律を奏でる楽器です。オーボエなどと同じダブルリードの管楽器で長さは18cm程と小さな笛ですが、想像以上に大きな音がでます。

今回は、雅楽の中で最も有名な曲で、小学校の音楽の授業で扱われることが多い「越天楽」の演奏に挑戦しました。まず、先生の歌い方を真似して曲を繰り返し歌い、旋律を覚えたところで実際に楽器で演奏しました。

一時間半のワークショップでしたが子どもたちは覚えが早く、最後の合奏では全員で気合の入った「越天楽」を奏でることができました。普段あまりなじみのない和楽器に触れ、日本の良き伝統文化を感じてもらえたようです。

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2月1日(日)には、バンジョー演奏家の原さとしさんをお迎えし、「バンジョーをひこう!」を開催しました。

小学校の子どもたち15名が参加してくれました。中にはバンジョーを知っているという子もいましたが、ほとんどの子が初めて見る楽器です。

原先生のユニークなお話とバンジョーを使った講座始まりの”チャイム”でスタート。楽器の持ち方や色つき楽譜の使い方を説明受けた後、それぞれが挑戦したい曲を選びました。同じ曲を選んだ子同士がグループになって練習し、先生が各グループをまわって指導しました。最後にはグループごとに発表しました。

初めて見る楽器を目の前に、最初は不安そうな表情をしていた子もいましたが、1時間半という短時間で1曲弾けるようになり、演奏を終えた子どもたちは得意げな表情をしていました。

バンジョーWS報告HP用

2月14日(土)は、田島隆さんによる「ポルトガルのタンバリン“アデュフェ”を作って演奏しよう!」を開催しました。田島さんは日本で唯一のタンバリン専門の演奏家で、世界中のタンバリンを演奏する“タンバリン博士”です。

田島さんからお話の後、さっそく製作開始。木の枠を組んで、フィルムの革を張り、中にカラフルなビーズや鈴など好きなものを入れます。ドライヤーの熱でピンと張った革に思い思いの絵を描いて、枠をテープで飾ったら完成。19人それぞれ全く違うデザインの個性あふれるアデュフェが完成しました。

ワークショップの最後は、完成した楽器を使って合奏しました。叩く場所が中心と端では音が違ったり、縦に振ったり横に振ったりして音を出すこともできます。3つのグループに分かれ、それぞれ違う鳴らし方で演奏してみると、同じ楽器から様々な音が聴こえてきてとても迫力のある大合奏になりました。

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アデュフェWS報告HP用3

 

 

 

静岡県立美術館友の会だより「プロムナード」№85に子どもたちからの声が掲載されました。

静岡県立美術館友の会だより「プロムナード」№85にミュージアムパスポートを使って美術館に行った子どもたちからの声が掲載されました。今回はプロの技体験「出前講座」に参加した方の感想も載っています。

静岡県立美術館友の会だより「プロムナード_№85」(PDF形式でダウンロード)

プロムナード85号

ミュージアム通信2015年2月号、配信中

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ミュージアム通信2015年1月号、配信中

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縄文時代に関する講演会・土器製作・文様体験が開催されました

 

静岡市登呂博物館にて講演会とワークショップが開催され、多くの方々にご参加いただき大変好評でした。

10月18日(土)「つくろう!縄文原体」では大正大学非常勤講師 渋谷昌彦氏のご指導のもと14名の方が文様体験を実際に体験しました。

文様体験

11月9日(日)と22日(土)の2回開催された「縄文土器づくり」では、山梨県埋蔵文化財センターの職員3名の方が土器製作を教えて下さいました。各日18名の小学生から大人の方々が縄文土器づくりを体験されました。

土器製作1土器製作2

 

11月15日(土)「八ヶ岳山麓の縄文文化について」の講演会が開催され、多くの方に聴講していただきました。

茅野市尖石縄文考古館 学芸員 山科 哲氏「縄文のビーナスと仮面の女神について」

井戸尻考古学館   学芸員 小松隆史氏「井戸尻文化の打製石器〜農具としての石器〜」

講演会

 

 

 

ミュージアム通信2014年12月号、配信中

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芸術支援セミナー田宮話子氏による特別講演「ワークショップにたずさわって」を開催しました

11月16日の日曜日、掛川市二の丸美術館で、芸術支援セミナー田宮話子氏による特別講演「ワークショップにたずさわって」を開催しました。

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常葉大学造形学部造形学科准教授である田宮氏が、これまで携わってきた美術館でのワークショップの実践例や体験談などをスライドを使い、わかりすく講演してくださいました。その中で「手で描くことの大切さ」「色を使う楽しさ」「形を捉えられる事の喜び」「画材を使いこなす難しさ、楽しさ」を知ることで、将来、絵を描いてみようと思うようになると強調されていました。

IMG_1540リサイズ+トリミング<講演する田村話子氏>

 

また、事例発表では、静岡市立水見色小学校の亀山校長による美術館活用法などの発表がありました。

IMG_1553リサイズ+トリミング<事例発表する亀山先生>

発表の中で亀山先生は、子どもたちをほめてあげることが大事、文化・芸術活動を通じて、本物体験をし関心が高まり表現力が良くなってきた、と成果を披露されました。

 

 

 

 

 

 

こども伝統芸能鑑賞ワークショップが開催されました

藤枝市郷土博物館・文学館にて藤枝市出身芸能師による「古典芸能へのいざない」こども伝統芸のワークショップと古典鑑賞会が開催されました。

2日間で合計小中学生25名 他、保護者30名・一般来場者110名の多数の方々に参加、鑑賞していただきました。親子で落語・狂言に触れ親しみ、本物を間近で鑑賞する有意義な機会となりました。

 

 

第1回目 10月19日 落語編 講師:落語家 古今亭志ん好氏(藤枝市出身)による落語のイロハから話し方・仕草までを教えていただきました。

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第2回目 11月3日 狂言編 講師:狂言師 岡村和彦氏(藤枝市出身)による狂言のイロハから発生・動作までを教えていただきました。

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ミュージアム通信2014年11月号、配信中

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第2回「プロの技体験!出前講座」が開催されました!

「プロの技体験!出前講座」の2回目が22日、静岡市立水見色小学校で行われました。講師は前回に引き続き 静岡市出身の切り絵アーティスト福井利佐先生。午後の5,6時間目(図工の時間)を使ってワークショップ『校 名「水見色小学校(みずみいろしょうがっこう)」をデザインしよう!』を開催しました。

全校児童11人の小規模小学校ですが、子どもたちのほか、先生、保護者、地域の方々を含めた約40人が参加。真剣に紙と向き合い、水見色の特色がいっぱい詰まった素晴らしい作品を完成させました。

元気よくあいさつができる子どもたちと、心温かい先生、保護者、地域の方々と一緒になって取り組んだワー クショップは、運営スタッフにとっても素晴らしい体験となりました。水見色小学校の皆さん、ありがとうございました!

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まずはじめに、校長先生、教頭先生が、福井利佐先生のことを紹介しました。

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福井利佐先生登場!体育館を会場に、子ども、先生、保護者、地域の方々約40人が参加しました。

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福井先生のまわりに集まって、切り絵について学ぶ子どもたち。

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切り絵練習用の紙に、線と丸を書き加えデザインします。

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デザインが終わったら白い部分を丁寧に切り抜きます。みんな上手でした!

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校名をデザインする前に、水見色小学校や地区の自慢、特色を挙げてもらいました。

「ホタル」、「ミズバショウ」、「清流」、「イノシシ」、「茶」などなど、水見色は自然豊かなんですね!

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「水見色小学校」と「みずみいろ」の文字をそれぞれ一文字ずつ担当を決め、先で挙げた地域の特色を盛り込んでデザインします。

上級生は難しい漢字を担当しました!

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図鑑なども参考にしながら思い思いにデザインしていきます。

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デザイン化が終わったら、文字を切り出していきます。

「水」を羽を広げた蛍に見立てたデザインですね!素晴らしい発想!!

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担当した文字に、様々な要素を付け加える子もいました。

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先生方も真剣に取り組んでいます!

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お母さん、お父さんの集中力もスゴイ!

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おばあちゃんたちは、協同して作品作りに取り組みました!

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文字は切り抜いたあと、裏から色紙をはめ込みます。ステンドグラスのようで綺麗ですね!

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どういう思い、視点で作品を完成させたか、最後に子どもたち一人ひとり発表しました。

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子どもたちの発表を受け、作品について感想を述べる福井先生。

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福井先生と水見色小学校の子どもたちとで記念写真!

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先生、保護者も入った記念写真!

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1段目、2段目は、子どもたち、3段目、4段目は先生と保護者が制作した作品です。

水見色の特色がよく出た素晴らしい作品が完成しました!

 

 

 

 

 

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